河北ロータリークラブ会長 森 功
「全員参加、楽しみを分かちあおう」
河北ロータリークラブ
会長 森 功
2009~2010年度,第37代会長として,13年ぶり2回目の会長職を、務めることになりました。未曾有の経済不況の中,会員数20名を割るという危機的状況にある我がクラブのリーダーとなり,あらためてその責任の重さを痛感し,プレッシャーを感じている次第です。
クラブテーマを「全員参加,楽しみを分かちあおう」としました。13年前に第24代の会長をさせていただいた時の高田秀穂ガバナーのテーマが「楽しくなければ,ロータリーではない。」でした。そして今年度の中川可能作ガバナーは「楽しみながら人間を磨こう!」ということで,私も『楽しみ』という言葉をぜひ入れたいと思い,こういうテーマにさせていただきました。
創立以来最低の会員数ですが,できる限り家族の協力,参加も呼びかけながら,楽しい例会,楽しい行事にしていきたいと思っています。
また今年度は,この危機的状況の打開を図るべく,以下の4つの方針を重点的に推進していきたいと考えています。
1.例会場の変更
財政状況が厳しい折、現在借りている会場費の負担が大きいので、1年かけて検討していきたい。
2.リーダーシッププランの見直し
クラブの独自性が出せる行事を考える
3.ローターアクトクラブ
2,3年前まで活躍していたが,親クラブ同様現在,会員数の激減のため,存続の危機に瀕しているため,指導,協力により再興をはかる。
4.会員増強
地区の要請は純増1名ですが,現在18名なので,2名の増強を図りたい。
以上,皆さんと一緒に考えながら,推進していきたいと思いますので,ご指導ご協力の程,宜しくお願いします。